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Chou Chou
おこのみ焼 Chou Chou
Jr.野菜ソムリエがいる

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Chou Chou(シュシュ)とは、フランス語でキャベツ。お好み焼きに欠かせない素材のひとつであり、実はオーナー山下直美さんがJr.野菜ソムリエであることを表現すべく、店名に。「可愛い響きも気に入ってます」。地元で生まれ育ち、学生の頃から「いつかこの町で飲食店をやりたい」という想いを抱き、カフェ経営の勉強もしたといいます。そして子育て中の今、ママの立場で考え、ママの目線で町を見渡し、ファミリーレストラン以外でも子連れで気軽に食事ができるお店を!と、お好み焼き屋のオープンを決めたといいます。


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店内は広く、ゆったり。各テーブルには厚い鉄板が備え付けられているものの、木をふんだんに使ったデザインゆえ、カフェのような優しい雰囲気。キッチンとのほどよい距離感が居心地良い空間を生み出しています。内装は山下さんの「こうしたい、ああしたい」というデザインを工務店が受け止め、デザインを書き起こし、職人が作ったそうですが、ほぼ一発で理想の姿が完成したといいます。「工務店さんも大工さんも、皆、女性だったのが功を奏したかしら」と。テーブル間を広くとったのは「ママ達に、お風呂あがりにスッピンで、普段着で気軽に来てほしいから。隣同士、距離をとったんです」と。一人で気分転換に立ち寄って一杯飲みたい人もいるかと、カウンターも設置。なるほど、これほど女心をくすぐり、長居したくなるお好み焼き屋さんは、そうありません。

 

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もちろん味も、こだわっています。開業前、専門店で修業をし、その際に教わった良質の鉄板を広島に買い付けに行くまでの気合のいれよう。加えて、味の決め手となるソースは、おたふくソースの本社を工場見学するほどの徹底ぶり。そしてJr.野菜ソムリエの資格をいかし、キャベツをはじめ、店で使う野菜はなるべく国産で、その時期に状態のいい産地のものを厳選。厳しい食材選びは、野菜だけにとどまらず、豚肉は鹿児島のもち豚。牛肉は三田産。安心して美味しく食べられるものを提供したいというポリシーを貫きます。

 

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さて、豚玉が焼き上がりました。外はカリッと焼いてあるようで豚肉は厚切りでジューシーでキャベツはシャキシャキ感がしっかり残っていて、甘味ふんわり。生地の配合は企業秘密ですが「イカ天の天かすを使うと、おうちのお好み焼きもガラッと味が変化しますよ」と、ひとつだけ種明かしして、にっこり。普段はキッチンに籠って黙々と調理しているけれど、話しかけられると朗らかな対応が魅力の山下さん。彼女のおうちに招かれたような気分を楽しみましょう。お好み焼か焼きそばが選べる、ランチ(サラダ、デザート付・税別)700円をまずは食べてみて。

 

 

ライター:中島美加


店の名前:『おこのみ焼 Chou Chou』
住  所:西宮市花園町11−19
電話番号:0798-46-3546
営業時間:平日のみランチ営業 11:30〜14:00 ディナー17:00〜21:00(金・土曜&祝前日は22:00まで)
定休曜日:火曜定休(臨時休あり)
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